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2006.02.22

【1冊目】20世紀少年/浦沢直樹

音楽ばかりでもあれだと思うので、漫画のオススメも載せましょう。1冊目はコレ。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)

Book 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一言で言えば、衝撃の連続って感じの作品。

友人に借りて初めて読んだ日、俺は翌日朝早くに起きて東京へ旅行に行く予定で、寝付けなかったからこれを1集から読み始めたら、止まらなくなってね(笑)、気付いたら借りてた8集くらいまで全部読んじゃって、朝になって寝ないまま東京に行ったと(笑)。

それくらい一気にはまったんだよね。俺は借りてた分で終わるかと思ったらまだまだ終わりそうな感じじゃなくて、続きがすげー気になってさ。それからは、単行本を揃えつつ、スピリッツを立ち読みしてた(笑)。それくらい気になった作品もその頃はなかったもんな。

簡単にあらすじを説明すれば。

日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌し滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と少年たちは名付けた。大人になるにつれそんな空想の記憶は薄れていく。しかし、1997年幼なじみの死をきっかけにその記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。悪の組織“ともだち”にヒーロー“ケンヂ”は果たして立ち向かえるのか。(Wikipedia "20世紀少年"の項目より)

それぞれのキャラクターに個性とストーリーがあるってところが、俺は好き。浦沢直樹の作品ってどれもそうなんだけどね。
音楽好きにもオススメかな。20世紀少年ってのはT.REXの曲からで、主人公の遠藤ケンヂは遠藤賢司から。

正直、単行本派の人のために、どこまで書いていいかわからないんだけど(笑)、スピリッツの方では大変な事になってます。

最新21集は2月28日発売だよ。

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【2枚目】MY LIFE AS AIR/AIR

こんばんは、今回は2枚目ですね。2枚目のオススメアルバムはコチラ。

MY LIFE AS AIR

Music MY LIFE AS AIR

アーティスト:AIR
販売元:ポリスター
発売日:1997/10/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまた9年も前の作品。そんな感じはしないけどね。
BAKU→SPIRAL LIFEと活動してきた車谷浩司のソロユニットAIRの1stフルアルバム(2枚のミニアルバムは出してる)。
彼がその時影響を受けているであろうアーティストの色がこれまでの作品に色濃く出てるけど(WEAR OFFではNIRVANAとか、FREEDOM/99ではレッチリ・レイジとか)、このアルバムはパンク色の強めな作品だね。
シングル曲のKIDS ARE ALRIGHTで、俺はAIRを知ったんだけど、直球でわかりやすかったから、すんなりと聴く事ができた。TODAYも、純粋に「いい曲」だし、他にも名曲が詰まってるよ。
ちなみにTODAYのプロモは明らかにweezerのbuddy hollyのオマージュだよね(笑)。
このアルバムが出た時の車谷浩司はまだ25歳だった(25 years oldって曲がある)んだけど、気付けば俺も25歳はとっくに過ぎちゃった。でも、24歳から25歳になる時に24 years old(AIRに収録)と25 years oldを繋げて聴いたんけど、すげーしみじみしたのを覚えてるよ(笑)。俺もそんな年になったんだなぁってね。彼が俺の年の時に出した作品を同じ年になった俺が聴いて、良さは相変わらず感じて嬉しかったと同時に、自分のその時の状況とか考えて、俺はこんなんでいいのかって、焦りみたいなのを感じたなぁ。

最初に書いたように、もう9年も経つけど、色あせない名作だと思うよ。

AIRはこういう路線で行くんだなって思ったら次の作品で予想をいい意味で裏切られたんだけど、その話はまたいつか。

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2006.02.16

【1枚目】LITTLE BUSTERS/the pillows

ようやく、blogの設定が終わりましたよ。
ということで、このブログでは、オススメの音楽を中心に漫画とかヅカ話も盛り込んでいきたいなと思ってます。
できるだけ、mixiとの差別化を図りたいなと。できるかはわかりませんが( ゚∀゚)

ということで、記念すべき最初の1枚は、これです。

LITTLE BUSTERS Music LITTLE BUSTERS

アーティスト:the pillows
販売元:キングレコード
発売日:1998/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

俺がやってるDJパーティー。Hybrid Rainbowという名前もこのアルバムに収録されている曲から。
この曲への思い入れも深いし、何より歌詞が大好きなんだよね。
the pillowsというバンド、そのソングライターである山中さわおの詩の世界観っていうのかな。
絶望だらけかもしんないけど、希望ってのもちゃんとあるんだぜ
っていうようなメッセージがすごく好きで、ことあるごとに支えられてきてます。

もちろん、他の曲も捨て曲無しと言えるくらいの名曲ぞろい。
うん、どの曲も好きだなぁ。

1998年だから、もう8年前の作品になるんだね。俺は当時19歳。
多感な時代だったわけですよ(笑)。
そんな時代に、このアルバムを聴けた事を幸せに思います。

Can you feel?

Can you feel that hybrid rainbow?

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