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2006.09.29

【日記】NINTENDO DS Lite

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買った。

でもやらん(笑)

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2006.09.21

【日記】28の誕生日に18の頃を思う

9月16日に無事、28歳になりました。
それにしても、20代はあっという間だなぁと思うよ。

だって10年戻っても高校3年生なんだもん。
つい最近の事だと思ってたのに。

10年前の今頃は精神的に死んでたなぁ。いや、マジで。
高校3年の夏休みに、些細な疑問がきっかけて、それがどツボにはまり、内側を向くようになって、学校にも行かなくなり。
受験で大事な時期を棒に振った上に、卒業も危なかったと。

不登校の同級生はいた事はいたけど、正直他人事だったのね。
まさか、自分がなると思わなかったな。
原因はわかってるようで今もわかってないのかもしれない。
そんだけちっぽけな事だったのかも。

今ではスクールカウンセラーとかもいるみたいだけど、俺たちの時期はまだそれを導入する手前の段階だったから、心療内科に通ったんだけど、もうある意味引きこもってたわけだから、人間不信なわけですよ。教師、同級生、家族まで信じられないのに、いきなり逢って、心の内なんて話せるわけ無いじゃないと。医者とは言え、他人なんだし。

思い出すと、不思議ではあるのね。なんでああなったんだろーって思ったりもするし。
ただ、あの時期は、決して無駄じゃ無かったって、今では思う。当時は死にたいくらいしんどかったけどね。

他人との接触を避けて、自分とずっと向き合ってた感じ。今の引き篭もりの人らって、イメージだけど、パソコンに向かって、見えないとは言え、人間とコミュニケーション取ったりしてるみたいだけど、俺んちパソコンなかったからね、あの頃。
だから、必然的に、自分としか対面できなかったんだよ。

それまでの自分ってただ生きてたって感じだった。与えられたものをこなして、期待に答えるために勉強をして。マジメな生徒だった。
自分自身というのがなかった気がする。悪さしようとかそういうのはなかったけど、自分の考えとかそういうのがなかった。今考えればマジメというより、普通の生徒。
とにかく、いい高校に行って、いい大学に行って、生活がそれなりにできる程度くらいの職業につくという。そんな夢しかなかった。

それが10年前に一気に崩れた。自分と向き合うことで、自分は何がしたいんだろうか、とか、自分自身の考えを改めて整理し始めた。

その時、答えが出たわけじゃないんだけど、結局、大学には1年浪人して行ったけど、途中で退学し大学時代のツテや、経験でDJをやる事になった。

そして、今の自分がある。

あれがなかったら、それこそ普通のサラリーマンだったかもしれない。
でも、一度捨てかけた人生だし、1度しかない人生なんだから、後悔して死にたくないって思ったんだよね。好きな事して生きてやろうって。

生きる意味なんてもんは、わかんないけどさ、それって、自分が死ぬ時に
生きてきて良かったなー
って思える事が生きる意味なんじゃないかなって思うんだ。

あのしんどい思いをしたからこそ、同じように苦しんでる友人には、少しは気持ちわかってあげられると思って、話を聞いたりしてる。
アドバイスなんてできないし、力になれるとは思ってないけど、話を聞くだけでも楽になるもんだしね。
どんなにしんどそうでも

頑張れ

とは言わないようにしてる。
その言葉って凄く重いんだよね。頑張らなきゃいけないんだって思い込んで、余計に苦しくなる。だから、

頑張らなくていいからのんびり行こう

って言うようにしてる。

それは、俺自身がその言葉を言い聞かせて生きてるから。頑張ると辛いから。

こうして思い返すと、一番迷惑かけたのは家族だと思う。
あのとき、初めて親父が泣いてるのを見た。
あのとき、初めて親父の胸倉を掴んだ。
同じく受験だった弟にも八つ当たりした。
祖母ともケンカした。
母の声に耳を傾けなかった。

さっきの事は、決して無駄じゃなかったって書いた。それは事実。当時からすれば暗黒の時代だったけど、今考えれば、今の俺を形成した重要な出来事だと。
でも、家族に迷惑かけたことだけは、今でも、辛い。本当に辛い。涙が出るくらい辛い。

まだ、その家族に恩返しはできてないと思ってる。
28にもなって、好きな事やってる俺は、家族から見れば、今でも心配だと思う。
だから、早く、安心させてやりたいなぁ、うん、そう思う。

ここまで書くつもりなかったけど、書き始めたら止まらなくなったな。
ちょっとしんみりした内容になっちゃった、ごめん。

とにかく、どうにかこうにか28年生きてきました。まだまだ死ぬには早すぎる。
やり残したことも多すぎる。
死んでるように生きてたくはないからね。
これからも、頑張らない程度に必死こいて生きていきます。

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2006.09.20

【ライブ】SUNSET LIVE 2006 3日目

やってきました、最終日。
寂しい気持ちもありつつ。いってみましょー。

着いた時には、beachでSKA'SH ONIONSが終わるところだった。
でも、音は聞こえてて、結構いい感じだった。やっぱちゃんと見ればよかったかなぁ。

あ、今日も昨日と同じメンバー+東京のマッキーです。
そこに途中からrock10姉さんと桃屋さんも加わる。rock10さんテンションタカス。
写真

beachでやってたHavana Trip。サルサのバンドだったんだよね。SUNSETに出てるんだと思ったら、やっぱISLA DE SALSAにも出てたらしい。あのイベントも楽しいよね。ライブ見てたらまた行きたくなった。

酒飲んだり、飯食ったりうろついてたら、あっという間にDOBERMANの時間に。
ついに生で見れる!まずは肺胞に自慢メールをピっと送り、それからは、ライブパフォーマンスに釘付けですよ。
もっと激しいイメージあったんだけど、いい意味ですごくオーソドックスにスカをやってるんだなぁって。それがカッコ良かったんだけども。

そういや、今日、ビールをリサイクルブースに持って行くたびに、スタッフの女の子から「何杯目~」ってカウントされて最後には

「売り上げ貢献しまくりですね!」

と(笑)。そんなに飲んでたかなぁ。

犬式のライブの時、うちの連中は後ろでぐったり。ライブは良かったんだけど、疲れが溜まってるのかトリのための体力温存かと思いつつライブを見てた。
そしたら、さやちゃんも近くにいて、一緒に見てたんだよね。
彼女だけじゃないかな。3日間ずっと遭遇したのは(笑)。
誕生日って事で、お酒奢らせてもらいますた。
おめでとう。

ちなみに、犬式の時、最後の方でSOIL & "PIMP" SESSIONSの元晴さんとタブゾンビの登場で、うちの連中ダッシュで前方へ。
おーい荷物置いて行かないでー。俺行けないじゃないか(笑)。

そして、ある意味一番の目当てだったかもしれない、KEMURIです。
あの事故からなかなか見れずに今日に至り、ようやく見ることが出来たんだよ、それがこの場所で。
出てきて、最初の音で感極まって。もうね。
「白いばら」がさ・・・たまんなくて。
号泣ですよ。思い出すだけで泣きそうです。
本当に、おかえりです。遅くなっちゃったけどね。
あー、俺はKEMURI大好きなんだなって実感したライブでした。写真

それからbeachに移動したら。
SOIL & "PIMP" SESSIONSのドラマーみどりんがいるじゃないですか。目立つなぁ(笑)
ということで、挨拶して写真頂きました。
写真

copa salvoからa-bra:zの流れも良かったなぁ。
酒が美味くて、なんややたら飲んでた気がする。
喫煙所でまったりしてたら、話しかけられて。
近所に住んでる人だったり、HANABIの関係者だったり、なんか楽しかった。

そしたら、始まりました!
SOIL & "PIMP" SESSIONS!
みんなは前に行っちゃってて、俺は後ろで踊ることに。
後ろの方はあまりSOILを知らない人が多かったみたい。
でもね、すげー感動的だったんだよ。
みんな踊ってんだもん。俺も煽ってたけどさ(笑)。
写真
写真
写真

何よりライブが最高だったしね。
SAHARAも良かったし。GODDESSがもうね。バッチリ!
俺的には、Satsurikuニューウェーブが聴けたのが嬉しかったなぁ。前のライブで聴けなかったから。
しかもアンコールで、色んなアーティストと一緒にやるし、あれ豪華すぎでしょ。
さらに、あれですよ。あれ。
Sweat。Crushは聴けなくても。満足満足。
これまた感動で涙ですよ。SOIL最高ですよ。うん。
今日2度目の号泣でしたわ。
写真
写真
写真


ほんと3日間最高の時間だった。
SUNSET LIVEありがとう。
スタッフのみなさんお疲れ様でした。
アーティストのみなさんありがとう。
知り合ったみんな、仲間たちに感謝。
福岡に生まれた事、SUNSET LIVEという素晴らしいイベントがあることを誇りに思います。

【ベストアクト】
SOIL &"PIMP" SESSIONS
まあ、どれも良かったんだけどさ。

【ベストフード】
ラーメン屋さんのでかしゅうまい
写真

次点はエイヒレだな。

【珍プレー】
初日、かしわおにぎり食ってたときに、向かいから勝手にしやがれの武藤さんが。とっさに喋って
「ほふいはれはまへひは」(お疲れ様でした)
なんて言っちゃった俺。
でも
「ありがとう」と笑顔で返してくれた武藤さんがダンディーで素敵過ぎました。抱かれてもいいと思いました。

3日間日の照っている中、いたので。当然こうなりました。
男は黙って日焼けしろと、そう強がってたんですが、さすがに痛かったです。

眼鏡の跡までクッキリ

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2006.09.19

【ライブ】SUNSET LIVE 2006 2日目

はい、二日目です。

今日は、メンツが変わり、Hybrid RainbowDJチームで見に行きました。
写真
こいつら。あと、写真にはいないけど、チーちゃんも来てましたよ!

beachのあたりにおると、kieth flackのじゅんこちゃんとりゅうくんがいた。
写真
ほんといろんな人が来てる。

今日はまずnontroppoです。凄かった。初っ端にふさわしいって言えばあれかもだけど、客の持っていきかたはさすがというか。

そしてSKA☆ROCKETS。
10回出てるんだよねぇ。凄い。こっちもまた盛り上げてくれました。ヤスコ嬢のカンフーに軽く萌えました。うん。
しかし、どっちのステージも最初から豪華だ。

THE YOUNGもズクナシも良かったね。
ヤングはあまり見れなくて、カセットコンロス見るつもりだったけど、ビーチが気持ちよくて、そのままズクナシ見てた。
彼女たちがほんと幸せそうにライブやってるから、こっちも幸せな気分になったな。

Waltz Elegyのスタッフかな。という人に声をかけられた。
物販の販売だったんだけど、そこで色々話してて、DJしてるって言うと、「友達にもいるんですよー。まだ長くやってるヤツじゃないけど」と。
誰か聞いたら
「be'pって言うんですけど・・・」
繋がった(笑)。

そのままBANBAN BAZAR。まったりと楽しむ感じ。あの空間には最高に合う。気持ちよかったなぁ。終わったら、いきなりBBBBの大行進が(笑)。
みんな追っかけてた(笑)。そこに友達のチエちゃんもおった。
写真

そのままFPMのDJを。うわー。うおー。かっこよい。上げる上げる(笑)。最後辺りのSmells Likeで俺大暴れ。それまでの流れも最高だったんだけど、ロック好きのサガというか。
それからsaigenjiを見た。FPMの影響であまり見れなかったのが、残念。
終わったら、やたらbeachへ流れる客。
これからインリンだった。
俺達はそのままpalmでSLY MONGOOSE待ち。
始まった時は少なかったけど、palmが始まって暫くすると、どっと増えた。みんなちょろっとインリン見たかったらしい(笑)。

SLY MONGOOSEもまた良かったのよ。この日もアルコール大量摂取で結構ぶっ飛んでたから、上手く言葉に表現できないんだけども。とにかく良かったんだ。踊ってたもん俺。記憶は曖昧だけども。

そして、トリです。オファーかけて数年。ようやく出演になったCRAZY KEN BAND!
元祖Hybrid RainbowCKB好きのMOPPY☆さんにメール。ま、自慢メールだけど(笑)。
2代目CKB好きのぴーさんは既に前線へ赴いていました。
俺はィ横浜のwallflower嬢と彼女からチケを譲ってもらった男性の2人で見てた。
しょっぱなから虎龍ktkr。
そこからも「ライブであまりやらない曲 byぴーさん」を聴けました。
GTやら香港グランプリやら、有名な曲も。
でも、個人的に最高だったのが
せぷてんばぁ→透明高速の流れ。
最高すぎた。せぷてんばぁはとある事情で何度も聴いたばかりだったので、涙涙。サンセット2度目の涙。
ほんとMOPPY★夫妻にも見てほしかった!

気付いたら、前の方に行って、踊りまくってた(笑)。
関西から来たグループに混じって一緒に踊ってましたわん。

終わってから、ビーチの方へ行ったら、jazztronikは終わってた。タムラが少し見たらしい。
最 高 だ っ た
と。悔しかったが、CKBが良すぎたんで、後悔はしてない。
そしたら、とある店の中から呼びかけられた。
マイミクじゃないんだけど、マサキンさんに紹介されて知り合った、ハマちゃんさんだった。
Jazztronikの感想を聞きつつ(ここには書けませんが(笑))、彼女もCKBで動けなかったんだよーって。
みんな同じじゃーん。やっぱそんだけ最高だったんだな。

ということで、タクシーでホテルへ。
チェックイン時に黄色いのを手首に巻いた男性が。
声をかけたらバイクでツーリング中にやってきたという東京の人だった。
これも何かの縁ということで、部屋に集まり、みんなで飲んで騒ぎました。
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そして2日目も終わったと。

続く。

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2006.09.18

【ライブ】SUNSET LIVE 2006 1日目

ちょっと前の話だけども、9月1日から3日まで
福岡芥屋ビーチで行われたSUNSET LIVEのレポートでもしてみようかと思います。

はい、そこ。mixiのコピペ言わない。

初サンセット。筑前前原駅で降りて、辺りをフラフラ。
バス停を見たら、本数すくねー!
経験者から「タクシーあいのりがいいよ」との事で、ちょうど同じようにバスの時刻を見て呆然としてた女の子2人組+女の子1人に声をかける。快諾してもらって、タクシーで会場へゴー!

海が見えてきたらテンション上がってねぇ。
タクシーの運ちゃんが「わかるのはインリンくらいでさー」と。まあそらそうだわな(笑)。

会場内に入る。前に、WADACHIとともきがいた。ヤツらは2日目のインリン目当てだったはずなんだけど、メンツ見て、今日しかないだろという事だった。
で、改めて、会場に入る。
それだけでなんかお腹いっぱいになったような感覚。なにこの空間。この空気。めっちゃ気持ちいいやないか!
みんな笑顔。何も始まってないのに楽しそう。

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写真撮りながら、ANAを待つ。
そしたら鹿児島在住の友人、こじあゆちゃんから声をかけられる。グラサン姿で気付かなかったよ(笑)。
久々の再会。来る前まで、俺1人でこじあゆやんくらいしか知ってる人いないと思ってたから、おかげで心細さなかったす。
写真


ANAは前評判が良すぎたんで、どうなんだろと思ったんだけど。
実際、いいじゃないか。楽しかったです。
というか、空気が最高だったので、前で踊りまくるより、酒飲みながらまったり楽しみたかったので、最後方から見てたんだけどね。
もうこの時点でビール何杯目だろ。
その後は、まったりとWADACHI&ともきと椅子に座り酒を飲む。
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途中1000円のシャンパンを飲みました。
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二人はトランポリンではしゃぎ、俺はそれを見て、笑う。
写真
写真
いや、ほんと気持ちいいんだって。

喫煙所で煙草吸ってたら、見た事ある顔が。
むっちゃんじゃないですか。
お互い気付いて、何故か苦笑い。
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勝手やらエゴやら出るなら、見に来るよねぇ、そりゃ。

そういや喫煙所でもう一つ出会いが。
何かのきっかけで話しかけたら、英語で返ってきた。
台湾人だったんだよね。
得意じゃない英語でどうにか会話した結果。
「台湾はあまりスカが盛り上がってない。だから、このイベント楽しみにやってきた」との事。多分。
駅前留学しようかと思った。

ここからは怒涛の移動祭。この時点で酒相当入ってます。
まずはpalmのbonobos。予想通り、野外が最高に似合う。
移動してbeachの勝手にしやがれ。かっこええなぁ。ロミオの武藤さんボーカルヴァージョン聞けて満足。
また移動してpalmの我らが久留米の星。The Travellers。何度も出てるし、盛り上げ方もわかってるね、何度見ても最高ですわ。

その頃、beachの近くで、Fantastic Plastic Machine田中さんを見かけまして。どうしようか悩んだ結果。
「伝説を残してやろう」
そう思いまして、写真を残しました。
写真
後日みんなに見せると
「どっちが?」って。みんなに言われたんだけど(笑)。

ここら辺でてっちゃんとか肺胞サマにもお会いしまして。
結構知り合いも多かったんだよね。
写真
プレジャーのDJさん数名にもお会いしました。

さて、ライブに戻りまして、beachのTHE ZOOT 16。俊美さんの声やっぱ好きやわー。
Travellersの後で、あまり見れなかったけど、それでも相当良かったなぁ。
そしてpalmに戻ってハナレグミ。言うまでもないよね。最高。
でも、前にこじあゆちゃんから「SPECIAL OTHERSがいいから見て!」って言われたので、beachに移動。
酒・夜の景色、そして当然彼らの音。いろんな要素にやられたようです。
空見上げたまま涙が出てきまして。感動したみたい。いや、ほんと見て良かったよー。CD買います。

そして、トリのEGO-WRAPPIN'。何、あのかっこよさ。最初の登場から、新作の曲の流れがめっちゃ良かった。
あとは、サイコアナルシス→くちばしにチェリーですか。
死ねということだね(笑)。
でも、実は、エゴは完全に見たわけじゃなかったり。beachのトリのDachamboを見に行ったんだよ。
それが予想以上に良かった。気持ちよくて、かっこよくてさ。結構エレクトロで俺好みでした。

いやー、あっという間な初日でした。
飲みすぎた。でもまだまだいけるな、これは。そう思いながら帰宅の途につきました。

続く。

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2006.09.14

【日記】( ゚Д゚)_σ異議あり!!

俺は、結構推理系アドベンチャーゲームが好きで、有名どころのやつはかなりやってると思ってるんだけど。
やりたくてやれなかったゲームがあった。

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NINTENDO系のハードでしか出てないから、出来なかったんだよね。
でも、最近、NINTENDO DS Liteをとある友人から入手できまして。っても、俺のもんじゃないんだけど。タイミング的にもジェットブラックって新色が出てて、ほんとにいいタイミングだった。

ということで、とりあえず、そのソフトをDSが使えるときにやってたりします。
まあ、リアルかどうかはともかく、ゲームとしては面白いと思う。解りやすいけど。

で、話は変わって、俺は大学時代は文学部に在籍してたんだけども、中学時代からずっと法学部志望で、法律とか勉強するのが好きだったりしたわけです。


まあ、このゲームにそういう知識は一切要りませんが。

ということで、裁判モノが結構好きな俺は、そういう本も読んだりしてるのです。
例えば、本ではないんだけど、nikkansports.comで連載中の
阿曽山大噴火コラム「裁判Showに行こう」
これは、面白いですね。

あと、最近買って読んだ本がこれ。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか Book 裁判長!ここは懲役4年でどうすか

著者:北尾 トロ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

裁判所って行った事ありますか?
関係者としてではなく、ただの傍聴人として。
俺はないです。
でも、有名な事件から、小さな窃盗事件まで、様々な裁判が毎日のように行われているんだけど、そういう裁判を実際に見ることは大事なんじゃないかと思う今日この頃だったり。
犯罪者の心情だったり、被害者や証人の感情だったり。
今上げた二つの読み物はどちらかというと面白おかしく書かれているもので、まあ実際読んでて面白い。
弁護人と検察のやりとりとかね。必死で罪を軽くしようとするために、大演説をかます被告人とか。

語弊があるけど、確かに一つの見世物にもなってるような気もする。
でも、そういう感覚でもいいんじゃないかと。
裁判ウォッチャーっていう人が多いみたいなんだけど、そういう人も大事なんじゃないかと思うんだよ。



というのは、今まで裁判とは無縁だった我々が、嫌でも裁判に参加しなくちゃいけない時代が迫ってるのを知ってるかな。

裁判員制度
http://www.saibanin.courts.go.jp/

平成21年頃にはその制度がスタートする。

裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。
  裁判員制度は,国民のみなさんの積極的な協力なくしては成り立ち得ない制度であり,裁判所としては,みなさんに制度の意義を理解していただけるよう,最大限の努力をし,関係機関と協力して,分かりやすく迅速な裁判を実現してまいりたいと思います。

つまり、俺達が裁判に参加して有罪か無罪を判断しなくちゃいけないんだよ。
しかも。
原則辞退できない。

裁判員は,特定の職業や立場の人に偏らず,広く国民の皆さんに参加してもらう制度ですので,原則として辞退できません。
ただし,国民の皆さんの負担が過重なものとならないようにとの配慮などから,法律で次のような辞退事由を定めており,裁判所からそのような事情にあたると認められれば辞退することができます。

70歳以上の人
地方公共団体の議会の議員(ただし会期中に限ります。)
学生,生徒
5年以内に裁判員や検察審査員などの職務に従事した人及び1年以内に裁判員候補者として裁判員選任手続の期日に出頭した人
一定のやむを得ない理由があって,裁判員の職務を行うことや裁判所に行くことが困難な人
やむを得ない理由としては,例えば,以下のようなものがあります。
重い疾病や傷害
同居の親族の介護・養育
事業上の重要な用務を自分で処理しないと著しい損害が生じるおそれがある
父母の葬式への出席など社会生活上の重要な用務がある


仕事が忙しいは理由にならない(笑)

だから、みんなもある程度頭に入れておいたほうがいいかもしれないのだ。

最後に参考として、陪審員制度を扱ったこういう作品もあるよと。

12人の優しい日本人 DVD 12人の優しい日本人

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2000/10/25
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2006.09.12

【日記】携帯電話

すんません、放置してやした。

とある友人に
「すぐ切れちゃうし、会話中もモイズ多いからいい加減変えなよ」
と言い続けてはや数ヶ月。

ヤツはまだ変える気配がないけれども、そうこうしているうちに、俺の携帯がダメになったようだ。

主な原因は充電切れ。

今日なんて
1通メール送信→mixiを開く→ログイン→コメントを読む→充電切れ

充電から離してやったこと、こんだけなのに。
いい加減むかついたので、今日携帯変えに行こうと思ったんだが、仕事が遅かったんで、もう店が閉まってた。
ということで、明日機種変してくるでごわす。


携帯が携帯できないってのは、ほんと腹立つ(笑)
携帯充電器あっても、電池の無駄になりそうやし。

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