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2007.01.30

【11枚目】TIGER/MO'SOME TONEBENDER

TIGER Music TIGER

アーティスト:MO’SOME TONEBENDER
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2007/01/24
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ケーブルテレビで、この曲のプロモを初めて見た時点でキタコレ!っていう衝撃だった曲。
もう、言葉不要なくらいめっちゃかっこいいのよ。
3人の掛け合いの部分とかも、たまらんです。
聴かないと損するよ、今までも他の作品で言ってきたけど(笑)。

それにしても、彼らの進化は止まるところを知らないなぁと、この曲聴いて改めて思ったね。

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2007.01.29

【10枚目】CAN'T STOP ME/DOPING PANDA

Can’t Stop Me Music Can’t Stop Me

アーティスト:DOPING PANDA,DOPING PANDA ”dubs” m-flo
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/01/24
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今までは、アッパーな曲をシングルでリリースする事が多かったDOPING PANDAですけれど、今回は、渋めの作品になってます。それでも、踊れるんだけどね。
元々、アルバムではそういう曲もあったから、違和感もないし、ダメじゃんなんて事もない。
俺的にはジャストな作品でもあります。

この流れから、どんなアルバムが生まれるのか、早くも楽しみになってきたですよ。

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2007.01.28

【7冊目】海の仙人/絲山秋子

海の仙人 Book 海の仙人

著者:絲山 秋子
販売元:新潮社
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この人の本を初めて読んだ。きっかけは、朝日新聞の書評欄かな。
そんなに長い本ではないので、さらっと読めるんだけど、読後に残った様々な感情は、この本の厚み以上だと思う。

人間誰しも孤独っていうのを持ってて、それを恐れるか愛するか、それは当然人それぞれ。
「どんな人間でも死ぬ時は孤独」
確かにそうなんだろうな。幸せって言うのは、孤独を受け入れる事なのかな。恐れるわけでも、愛するわけでもなく、受け入れる。そんな事を考えた。

ハッピーエンドとかバッドエンドとかそういうものを超越した結末だった、俺の中では。
あくまでそれが結末。そしてそれを受け入れるしかない。
生きていれば、孤独に感じる事もあるし、不幸な出来事に遭遇する事はある。それは自然な事なんだ。
そんな事を、悲しんだり、妬ましく思っても仕方がない。そう思う。

ちなみに、もし映画化されるなら、ファンタジーの役をやってみたいと思ったね(笑)。
いや、俺俳優じゃないけどさ(笑)

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2007.01.27

【8冊目】犬神家の一族

Book 犬神家の一族

著者:横溝 正史
販売元:角川書店
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かなり久々に読んだ。読んでたけど、記憶の彼方で、映画化されたという事で、折角なんで久々に読んでみた。
日本の推理小説の金字塔的作品であるのは、改めて読んで疑いようのない事実だと思った。
読者を引き込むというより、引きずり込むような世界観と文章表現。あれには、28になって改めて読んでみて、すげーなと思ったね。

当然、現実的ではないんだけど、それでもいいんだよね。それでも、その場にいるような感覚になるのは、やっぱり作者の実力なんだろう。
これから読む人のために、多くは語れないけれども、推理小説ではあるんだけど、俺的には、むしろ、登場人物の人間模様の方が面白みがあった。
色んなトリックで魅せる作品というより、それぞれのキャラクターの心情を読み取っていく作品と言う感じ。
だから、そういう意味では、人間臭いドラマであるとも言える。何故こんな事件が起こったのか、現実ではありえない不幸の連鎖。それが、読んでいてゾクゾクする。そんな作品。

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2007.01.26

【ゲーム6本目】ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶 Video Games ウィッシュルーム 天使の記憶

販売元:任天堂
発売日:2007/01/25
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下の三国志大戦と一緒に購入したゲーム。
アドベンチャー好きの俺的には、無視できないゲームだったわけです。
前作のアナザーコードが、俺的にはイマイチだったんだけど、この作品はなかなか面白い。
ミステリーというより、人間ドラマと言った方がいいかもしれないね。一つのホテルの宿泊客と従業員だけで、話は進んでいくんだけど、それぞれが何らかの関わりを偶然に持っていて(偶然にしては、集まりすぎだが)、そういう複雑に入り組んだ話が、俺は好きなので、入り込むのも難しくなかったね。
あとは、DSの特殊性(タッチペン等)を使った操作も、難しい部分もあるけれど、それほど困難ではなく、さくさくとやっていける。

ゲームではあるけど、小説を読むような感覚で遊べるゲームです。

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2007.01.25

【ゲーム5本目】三国志大戦DS

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三国志大戦DS

元々、ゲーセンでちょろちょろっとやってたゲームではあるんですが、
DSで出るという事で、購入。

何よりいいのは、お金をこれ以上払わなくていいってことです(笑)。
ゲームとしても、ゲーセンのやつと大差ないし、やってて楽しいですよ。
ちゃんとカードも増えていくしね。

女の子はラブandベリー。大人は三国志大戦で。

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