2006.05.10

meromero park ⇔ niania park

昨日から、つらつらとブログを巡回してて、目に付いたmeromero park(http://meropar.jp/)とやら。
タグふれんずとかblog petと似たようなもんなんだろな。
ということで、設置してみた。

その時に案内を読んでたら、ちょっと笑えた。

Meromero_3



48の引っ込み思案なベテラン
ってどんな設定よ(笑)

Meromero2



「ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい」
ってのはあのCMだよね。これわかる若い子はおらんだろ(笑)。

ということで無事に設置完了。

Meromero3








名前なんだけど、「メロメロ」パークだから、ニアにするしかないだろと(笑)。
わかんない人に説明しますと、DEATH NOTEって漫画のキャラクターにメロってのがいて、それのライバルのような関係にニアっていうのがいるのね。それから取りました。

DEATH NOTE 10 (10) Book DEATH NOTE 10 (10)

著者:大場 つぐみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

左がニア、右がメロ。ニアは白い格好ばっかなんで、白いキャラにしときましたよ。

登録メールの文章が

他の人があなたのメロ(ニア)を検索する住所は メロードウェイ5-165-842 です。

だってさ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、このメロメロパークってどうやって遊ぶの?(笑)

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2006.04.13

【5冊目】xxxHOLiC/CLAMP

今回オススメする漫画はこれだ。

XXXHOLiC 1 (1)    KCデラックス Book XXXHOLiC 1 (1) KCデラックス

著者:CLAMP
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

CLAMPがヤンマガで連載してる漫画。
実はCLAMPの漫画は初めて買ったんだよね。ってか、まともに読んだ事もなかった。

mixiで俺のマイミクさんがアニメ化になるから見て感想知りたいって書いてあったんで、アニメの前に原作を読んでみようと思って買ってみた。
ストーリーが面白そうだったしね。

で、最初はね、なんつーの?黒のベタが多めでさ、こういうタッチの作品を読み慣れてなくてね、とまどったけど、慣れてくると面白くなって読み込んじゃった。
まだ1巻と2巻しか読んでないけどね。

ただ、CLAMPの他の作品とも絡めてあるみたいで、そこらへんは、わかんないから( ゚Д゚)ポカーンだったけども。こうなったら、他の作品も読んでみようかなって思っちゃうじゃんね(笑)。これも戦略なのか?(笑)

ストーリーとしては、「アヤカシ」と呼ばれるわかりやすく言えば霊みたいなもんかね、が見える少年とそれを見れなくしてあげると言う女性を中心としたお話なんだけど、キャラがその二人以外にも立ってるからそこらへんもおもろい。
ってか、その少年は女性に振り回されすぎだよな(笑)

アニメは放送中みたいだから、気になる人はそちらもどうぞ。
http://www.tbs.co.jp/holic/

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2006.03.09

【2冊目】ハトのおよめさん/ハグキ

折角なんで、漫画も1冊紹介しときましょ。

ハトのおよめさん 4 (4) Book ハトのおよめさん 4 (4)

著者:ハグキ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これです。

最近薦められて、どんな漫画かなぁと思って買ってみたら・・・

見事にどっぷりハトよめワールドにはまっちゃった( ゚∀゚)

すごいよ、この不条理さは(笑)。久々な感覚、何かこの感覚を感じたことがあるなぁと思ったら、漫・画太郎の作品を読んだ感覚に似てた(笑)。
でも、子供のブッコちゃんとか可愛いんだよな。

ブッ殺す!

しか言わないけど(笑)。

ハトよめの必殺技は、はとビームです。
それに、どのキャラにも、ヒトクセあっていいのよ。何回読んでも飽きないね。

月刊誌なんで単行本の発売ペースが遅いのだけが残念(´・ω・`)
だって早く読みたいしさ(笑)

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2006.02.22

【1冊目】20世紀少年/浦沢直樹

音楽ばかりでもあれだと思うので、漫画のオススメも載せましょう。1冊目はコレ。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)

Book 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一言で言えば、衝撃の連続って感じの作品。

友人に借りて初めて読んだ日、俺は翌日朝早くに起きて東京へ旅行に行く予定で、寝付けなかったからこれを1集から読み始めたら、止まらなくなってね(笑)、気付いたら借りてた8集くらいまで全部読んじゃって、朝になって寝ないまま東京に行ったと(笑)。

それくらい一気にはまったんだよね。俺は借りてた分で終わるかと思ったらまだまだ終わりそうな感じじゃなくて、続きがすげー気になってさ。それからは、単行本を揃えつつ、スピリッツを立ち読みしてた(笑)。それくらい気になった作品もその頃はなかったもんな。

簡単にあらすじを説明すれば。

日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌し滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と少年たちは名付けた。大人になるにつれそんな空想の記憶は薄れていく。しかし、1997年幼なじみの死をきっかけにその記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。悪の組織“ともだち”にヒーロー“ケンヂ”は果たして立ち向かえるのか。(Wikipedia "20世紀少年"の項目より)

それぞれのキャラクターに個性とストーリーがあるってところが、俺は好き。浦沢直樹の作品ってどれもそうなんだけどね。
音楽好きにもオススメかな。20世紀少年ってのはT.REXの曲からで、主人公の遠藤ケンヂは遠藤賢司から。

正直、単行本派の人のために、どこまで書いていいかわからないんだけど(笑)、スピリッツの方では大変な事になってます。

最新21集は2月28日発売だよ。

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